ビットコイン投資・ビットコイン資産運用サービスを徹底比較!

【コラム】知ってた?安全なビットコインの保管方法


 

本エントリーはビットコインの保管方法についてのエントリとなります。

ビットコインを入手した後はご自身のブロックチェーンウォレットに保管をしていると思います。

それはWEB上ですか?コールドウォレットですか?

特性上ビットコインは常にハッキングのリスクに晒されています。

ビットコイン保管のセキュリティについて簡単に紹介させていただきますね。

そもそもビットコインの保管方法ですが、大きく分けて6つあります。

本エントリではビットコインを始めたばかりの多くの人が使っているウェブウォレット、

そして中級以上の方が使っているスマホウォレット、

大きな額を保有している上級者が使っているハードウェアウォレットの3つについて紹介します。

 

  • ウェブウォレット
  • スマホウォレット
  • ペーパーウォレット
  • ハードウェアウォレット
  • フルノード保管
  • マルチシグ保管

★★ ウェブウォレット保管

ウェブウォレットとは、第三者のサービスにビットコインを完全に預けてしまうというものです。

秘密鍵をコントールできず、自分はそのサービスへのログインIDと、パスワードによってコントロールします。

取引所の口座、または取引所が提供しているモバイルウォレットなどはこれにあたります。

メリット
  • とにかく楽で簡単。従来のID、パスワードといった概念で使うことができる
デメリット
  • ウォレットの運営主体がコイン盗難にあったり、倒産、破産した場合、コインが戻ってこない。
  • サイトが落ちる場合がある。ウェブサービスなので、サイトが落ちたり、メンテナンスになることがある。その場合当然自分のコインであっても利用することができない。
  • ID、パスワードは、ハッキングリスクが高い。
  • ID、パスワードは、使い回しをしていると、自分がちゃんと管理していても、他の業者から流出します。
  • プライバシーがすべて筒抜け。あなたの保有ビットコイン残高や、何処にいくら送ったか?すべて政府と税務当局が把握できる状態になります。

★★★★ スマホウォレット保管

Bread Walletや、Mycelium、Co-Payなどのスマホのウォレットによる保管方法です。

セキュリティと利便性のバランスを考えると本サイトでは最もオススメの方法となります。

メリット
  • 簡単で、すぐに初めることができる
  • 多くのウォレットが、秘密鍵を自分で管理可能
  • PC管理などに比べ、スマホは、外部からの侵入やウイルスなどには感染しにくい
デメリット
  • P2Pネットワークに直接接続ではなく、サーバーを介しているサービスなどもあり(Mycelleum)、取引情報をモニタリングされる可能性がある
  • スマホをなくしてしまった場合、適切なセキュリティを掛けていないと、そのままコインも失ってしまう

Bread Walletのホームページ

Myceliumのホームページ

Co-Payのホームページ

 

★★★★ ハードウェアウォレット保管

かなりの額のBTCを保有することになる方にはハードウェアウォレット保管がオススメです。

セキュリティレベルが高く、ハッキングなどのリスクが激減します。

メリット
  • 簡単さと、セキュリティを両立し易いため、幅広い層に推奨できる。
  • 秘密鍵をチップ内の専用領域に格納するため、秘密鍵そのものが漏洩することがない
  • 秘密鍵をデバイス内で自己生成するため、生成プロセスも安全性が高い
デメリット
  • デバイスの初期不要や、故障なども多いため、必ず秘密鍵のバックアップが必要となる。

TREZORのホームページはこちら

 

以上、代表的な3つの保管方法のメリデメを紹介しました。

保有しているビットコインの額やリテラシー、利便性などをご自身でジャッジして

ベストなウォレットを決めてください^^

それでは本エントリーは以上となります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です