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【仮想通貨】リップル(XRP)を購入できる取引所


本エントリにおいては仮想通貨リップル(XRP)について紹介します。

リップル(XRP)はGoogleの出資により一躍知名度が上がりました。

Ripple(リップル)の運営主体

そもそもリップルとはどういったものでしょうか。

リップル(XRP)の開発と運営は

アメリカのシリコンバレーのRipple Labs,Inc.(リップルラボ)が行っています。

他の仮想通貨では明確な運営元が存在しないという場合が見られますが、

リップル(XRP)は上記リップルラボが開発しています。

リップルラボにはGoogleが出資したことでも話題になりました。

リップル(XRP)とは

リップルは、

ビットコインのような通貨としての価値を分散的に実現するという貨幣的な側面とは別の目的を持ちます。

このリップル(XRP)は、その分散型台帳システム利用料としての目的を持っています。

リップルネットワークとは、誰でも使用できるグローバルな価値移動の合意形成をとるネットワークです。

リップル(XRP)は独自に開発されたコンセンサスシステムによって承認作業が行われ、

このコンセンサスシステムの承認作業は非常に早く、ビットコインでは1取引に約10分かかっていましたが、

リップル(XRP)では数秒で行うことができるのです。

単位はXRP

XRPは、Rippleシステム内で使用できる仮想通貨を指します。
他の通貨と自由に交換できる両替機能があり、

市場価格はドル、ユーロ、円、ビットコインなど主要通貨に対して変動します。

上限枚数は1,000億枚。

XRPはリップルの開始時に1000億が発行されてそれ以上は発行されません。
ネットワーク上でトランザクションが起こるごとにXRPが減少していくのです。

ビットコインの場合は上限枚数が時間と共に増えていきますが、

リップルの場合は取引を行うと消滅してしまうのが大きな特徴となっているのです。

リップル(XRP)の意義

リップルは特に金融業界において活用の動きが広まっています。

例えば、

「みずほフィナンシャルグループ」と「SBIホールディングス」がリップルネットワークで国際送金の実証実験を行うなど、日本の金融機関も国際的な送金方法の新たな取り組みとして注目しています。

みずほフィナンシャルグループとSBIホールディングスが、スタートアップであるR3CEV社が主導する分散型台帳技術の金融利用のコンソーシアムでRippleを利用した国際送金の共同実証実験をスタートすることを発表した。

リップルネットワークで利用されるゲートウェイは、

リップルネットワーク内において銀行に近い役割を果たす個人または法人です。

国際送金に活用されると送金手数料が一気に改善される可能性も

銀行的な送金システムにリップルが普及すると以下のようなことが起きます。

現状一般的な銀行を使って国際送金を行うケースでは、

送金手数料が10%、さらに両替手数料が10%、さらに両替手数料がかかります。

ここでリップルを利用した送金をすることができれば手数料は大きく削減することができます。

これによって、人々は格安で距離や国境を越えた送金ができるようになります。

リップル(XRP)の入手方法

現状リップルコインの入手方法はいくつかあります。

  • 他の仮想通貨同様誰かから送金してもらう
  • 研究開発プロジェクト(=ワールド・コミュニティ・グリッド)に貢献する
  • 取引所から購入する

より一般的に購入できる方法は3つめの取引所からの購入ですね。

次の段落では国内でリップルコインを購入できる取引所を紹介します。

リップル(XRP)が購入できる国内取引所

Coincheck(コインチェック)

国内主要取引所の一つCoincheck(コインチェック)では現在リップルコインの購入が可能です。

Coincheck(コインチェック)についてはこちらのエントリでも紹介をしています。

Coincheck(コインチェック)の登録はこちら

Coincheck(コインチェック)での現在のチャートはこちら(2017年1月28日現在)

1XRP=0.73-0.8円のレンジで取引されています。

現状国内の取引所での購入はCoincheck(コインチェック)のみとなります。

すでにBTCをおもちであればBTC建で購入が可能なのは以下の取引所です。

BTC建てでリップル(XRP)が購入可能な取引所

※海外取引所であるためセキュリティ含め注意が必要です。

 

以上となります!

 

 

 

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