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仮想通貨取引所Poloniex(ポロニエックス)とは


 

このエントリでは暗号通貨取引所であるPOLONIEX(ポロニエックス)をご紹介します。

よくtwitterや、Coincheck(コインチェック)のチャットなどででてくる

「ポロ」とか「polo」とかの単語はほとんどの確率で「Poloniex(ポロニエックス)」

を指していることが多いです。

そんなPoloniex(ポロニエックス)とは何かをこのエントリで紹介します。

 

Poloniexとは

Poloniexは世界トップクラスの仮想通貨取引所です。

ビットコイン、イーサリアム、

ライトコインをはじめリップル、モネロといった

様々なアルトコインの取引が可能であり、

その数は100以上のペアにのぼります。

まさに、グローバルトップクラスの取引所です。

ビットコインにひととおり慣れてきて

そろそろ他のアルトコインの取引をしたいなと思ったならば

次はPoloniexというのが一般的なユーザーの流れかと思います。

ユーザーインターフェースもクールで各種API機能も充実しているので

なれると非常に使い勝手の良いサービスだと思います。

 

取引所名 Poloniex(ポロニエックス)
設立  2014年1月
拠点 アメリカ合衆国
主な取り扱い通貨 BTC,ETH,XMR,XRP,LTC,FCT,REP
1日あたり取引量(2017年2月時点) 16,000BTC / 7,000ETH
主要機能 取引所、マージン取引、レンディング
入出金 仮想通貨のみ(日本円は不可)
言語 英語(日本語対応は無し)

 

 

【特徴1】取引所(Exchange)

Poloniexの主な機能1つ目は取引所機能です。

これはその名の通りですがPoloniexを通じて仮想通貨の購入が可能です。

Poloniexでは実に様々な仮想通貨を購入することが可能です。

特に、リリース直後の新興コインの浸透(ペネトレート)が高い点がトレーダーの人気を呼んでいます。

以下Poloniexの取引所利用の確認点をまとめました。

 

Poloniex(ポロニエックス)取引所の確認点

 

  • 日本円入金は不可
  • 基軸通貨ではなく仮想通貨同士の取引
  • BTCETH/XMR/USDTで他の通貨を購入
  • 100を超える通貨ペアでの取引が可能。

 

基本的にPoloniexの利用目的の最たるものが

ビットコイン⇄アルトコインの取引にあります。

ビットコインと比較しても非常にボラティリティの高いアルトコインの

トレードの選択肢が最も高い取引所がPoloniexとなっています。

Poloniexの手数料は以下となります。

Maker :注文者出す人
Taker:注文者から買う(orに売る)人

アカウント毎の取引量によってティア(=階層)が別れており、

より取引額の多いユーザーの手数料がお得になる傾斜になっています。

ご自身のティアの確認は

メニュータブの【TRADING TIER STATUS】から確認が可能です。

 

 

【特徴2】マージン取引

Poloniex(ポロニエックス)では通常の現物取引に加えて

レバレッジをかけてのマージン取引ができます。

基本的な流れとしては以下です。

 

  1. 【TRANSFER BALANCES】タブからマージンアカウントに通貨を移す
  2. 【MARGIN TRADING】タブをクリック
  3. マージン取引したい通貨ペアを選ぶ
  4. BUYかSELLかを選び取引開始

 

以下マージン取引の概要です。

 

マージン(証拠金)取引の概要

 

  • 上部の【Margin】タブより参加可能
  • マージントレードは、基本的に借入資金で行う取引。
  • 取引資金はpeer-to-peer(個人端末同士)で行う。
  • レバレッジは2.5倍
  • 必ずBTC建の取引のみ
  • ExchangeアカウントからMarginアカウントに通貨を移す
  • ローンレートの設定が必要

 

上記説明の最後にある【ローンレート(Loan Rate)】について補足をします。

 

ローンレート(Loan Rate)とは

 

通常取引とマージン取引において異なる点がローンレートの設定です。

ちなみに上記は、BTC⇄ETHのマージン取引の入力画面です。

ローンレートとは、他のユーザーからどのくらいの金利で借りるかの許容値です。

当初はレコメンドのパーセンテージがありますがご自身で設定可能です。

レンディングアカウントでも相場が確認可能です。

 

  • ローンレートは自分で設定可能
  • レンディングアカウントを見ると各通貨がどの程度のローンレートで取引されているか確認できる。
  • ローン期間は2日なので2日以上オーダーを置いたままにすると設定金利よりも高くなる可能性あり注意
  • 指定した金利以下提供者がいない場合、マージンオーダーの代わりにトリガーオーダーが行われる。
  • 取引が成立せずにオーダーブックに登録された状態で取引待ちになっている場合でも利子が発生する。

 

以上がマージン取引の概要となります。

さて、すでにお気づきのことかと思いますが、

マージントレーダーに通貨を貸す機能がレンディングとなります。

以下ではレンディングについて簡単に説明します。

 

【特徴3】レンディング

Poloniexの代表的な機能として【レンディング】があります。

レンディングでマージントレーダーに利子付きで自分の通貨を貸すことができます。

別途レンディングについては詳細を別記事に譲るので本エントリでは概要を記載します。

 

レンディング取引(=ローン提供)の概要

 

  • レンディングで自分の資金を他のユーザーに融資することが可能
  • 期間は最大2日
  • 期間を超えると利子と一緒に戻ってくる
  • レンディングBOTを使って運用を行う
  • 利子の15%がPoloniexの手数料として引かれる
  • 全通貨でレンディングが可能
  • レートは各通貨毎にデイリーで変動する

 

以上がPoloniexのレンディングの概要です。

実は何もしなくても貸付を行うことで自分の仮想通貨資産を増やすことができます。

マージン取引をしなくてもレンディングは非常に有益な資産運用となります。

 

Poloniexその他機能まとめ

 

【取引所】

【マージン取引】

【レンディング】という

Poloniexの主要機能を紹介しました。

 

最後にPoloniexで可能なその他の機能を簡単に紹介します。

 

 

画面右上のセッティングタブの内容を紹介します。

 

  • TWO-FACTOR AUTHENTICATION:2段階認証が設定可能です。
  • API KEYS:例えばレンディング等BOTと接続するためのKEYです
  • Switch to Night Mode:夜モードなど画面のカラーリングを変更可能です。

 

本エントリはPoloniex(ポロニエックス)についての基本的な紹介ですが

以下のエントリではより応用的な機能があるのでそちらを紹介します。

Poloniex(ポロニエックス)を使って利子で仮想通貨を増やす方法

 

以上で本エントリを終了します。

 

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