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bitseederを使ってPoloniex(ポロニエックス)レンディングで利子を得る方法


 

Poloniex(ポロニエックス)レンディングBOTを活用して利子を増やす方法を以前エントリでご紹介しましたが、

(※記事で紹介したレンディングBOTはどうやらサービス運営をストップしているようです。。)

今回はより日本人にも使いやすい新サービスで利子を得る方法をご紹介します。

その名も、bitseeder(ビットシーダー)です。

 

 

 

そもそもレンディングとは

bitseederの紹介のまえにそもそもレンディングとは何かを簡単に説明します。

一言でいうと、自分の仮想通貨資産を利子付きで貸し出すことです。

貸し出す相手はトレーダーとなります。特に、信用取引をおこないたいマージントレーダーですね。

利子付きというのが大きなポイントで、必ず利子が戻って来ます。

つまり、利子がそのまま利益となります。預金のようなイメージでしょうか。

参考までに、PoloniexのレンディングサービスはBTC以外にもETHやXRPなど10種類以上の仮想通貨を貸し出すことができます。

また、それぞれの通過は値動きや需給の関係で利子も大きく変動します。

例えば、BTCであれば1日0.1%前後の利子となります。

つまり、1ヶ月で3-6%、1年で30-40%ほどになります。

具体的には、100万円を貸し出すと36万円が利子として帰ってくることになります。

国内の不動産投資の利回りが5%-10%ということを考えると破格なレンジになることがお分かりかと思います。

 

bitseederの概要

bitseederはPoloniex(ポロニエックス)のAPIを使って自動でレンディングの貸付を行ってくれるサービスです。

 

PoloniexレンディングBOTを使われたことがある方であればイメージしやすいと思います。

(PoloniexレンディングBOTに関する記事はこちら

PoloniexレンディングBOTと比較すると以下の点が使いやすいかと思います。

 

【特徴1】日本語対応かつサポートが充実!

基本的にレンディングボットという特性上アルゴリズムによる利子の最適化か使いやすいUXくらいしか差別化が難しいサービスカテゴリではあるのですが、

bitseederに関しては日本語でサービス提供をしているため、日本人にとっては非常にとっつきやすいかと思います。

また、利用ガイドが非常に充実しているためやりづらさを感じる部分は少ないのではと思います。

(界隈では著名なビットコイナーの運営なので個人的に信頼感は抜群と言えます)

 

【特徴2】手数料が圧倒的安い!

端的に言うと、PoloniexレンディングBOTと比較して手数料が半分近くまで安いです。

預けるうえで大きなアドバンテージと言えるでしょう。

 

サービス 手数料
Poloniex レンディングBOT 15%
bitseeder 8%

 

上記2 つの特徴でほぼ決まりなくらいのインパクトとなります。

では早速簡単に始め方をレビューしてみましょう。

 

【1】Poloniex(ポロニエックス)のアカウントを作り資産を入れる

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはPoloniex(ポロニエックス)のアカウントを作らなければいけません。

Poloniexに関しては以下のエントリで詳しく紹介しています!

Poloniex(ポロニエックス)の紹介とアカウントの作り方はこちら

アカウントを作ったらPoloniexに仮想通貨資産を移動させてください。

Poloniex内の【LENDING】のアカウントに資産を移してください。

※わからなければこちらの記事を参照

 

【2】PoloniexのAPIキーを発行してbitseederに登録する

bitseederを使うためにはPoloniexと連携する必要があります。

連携というのは具体的にはAPI連携を指します。

API連携にはAPI KEYとそれの利用を認めるAPIのパスワードが必要になります。

API KEYの取得方法についても前述の記事に詳細があります。

そんなに難しくないので気軽に進めてみてください。

APIとパスワードがわかりましたら、bitseederのトップ画面→右上の【設定】をクリックします。

あとは指示にしたがって、API KEYとパスワードを入れるのみです。

 

【3】bitseederにクレジットを入金する

 

bitseederを使うためにはクレジット入金が必要です。要は手数料ですね。

前述の通り、取引の利子から8%の手数料が引かれる仕組みとなっていますが、

その手数料を先にデポジットするようなイメージに近いかと思います。

レンディング金額によるとは思いますが初めての方は時価500円〜1000円くらいで入金を試してみることをおすすめします。

また、払い戻しはしないと明示しているので、くれぐれも誤送金や入れすぎにはご注意ください。

【4】あとはワンクリックではじめるだけ

【3】までの手順が完了したらあとは簡単です。

画面左側の【自動貸出】をクリックするだけ。あとは、自動で最適な利子でボットが利子をマネジメントしてくれます。

bitseederでは利子の運用を見るだけ。ご自身のPoloniexアカウントのレンディングページで管理をしてください。

レンディング貸出を止めたかったら【bitseederをOFF】→【PoloniexをOFF】という順番で止めてください。

利子引き出しの方法はこちらの記事へ

 

【最後に】プチ応用編

最後にCoincheck(コインチェック)のサービスを使ったレンディングハック術を公開して締めにしたいと思います。

Coincheck(コインチェック)

 

 

Coincheck(コインチェック)の仮想通貨貸出サービスを活用したレンディングハックです。

coincheck仮想通貨貸出サービスの概要(以下coincheckより抜粋)

■概要

コインチェック『貸仮想通貨サービス』は、ユーザーが仮想通貨をコインチェック株式会社に貸出することにより、

利用料を得ることが可能なサービスです。期間はユーザーにて選択が可能です。

■使用料

 

 

 

 

 

はい。上記のようなサービスです。

このcoincheckの貸仮想通貨サービスを使って以下のような運用が可能となります。

 

①coincheckから利子付きで仮想通貨を借りる

②借りた仮想通貨をそのままPoloniexに送金し、bitseederで運用する

 

これだけです。非常にシンプルですね。

ただし、圧倒的に利益が出る構造があります。

なぜかというと、coincheckに払う利率よりもbitseederから得る利率の方が圧倒的に高いのです。

具体的には、coincheckから年5%で借りて、bitseederで年30%の利息で運用するということが可能になります。

しかも、利率が一定なので仮想通貨の相場変動は関係なし。というおまけ付きです。

例えば、100万円をcoincheckから借りて1年間運用した時のざっくりの収益は以下です。

利子36万 ー コインチェックへの返却利子5万=利益31万円

これが1,000万円なら310万円の利益となり、3,000万円の規模だと1000万近くの利益になります。

すごいですね。こういった利率の差を利用したサービス活用の余地はまだまだありそうですので

頭の片隅に入れていただけるといつか役立つかもしれません!

さて、本エントリは以上となります。

 

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